真ん中のきみ。
テキスト速報とスタッツをみて愕然とした土曜日。一応録画はしたので帰宅してから見てみた。
この一連の作業は恐ろしいほどの苦行だ。山伏だっては裸足で逃げ出すだろう。これをこなしたからと言って高い徳が積まれる訳でもなく、谷底よりも深い絶望感と大量のため息しか生まない。
西嶋の有休は思った以上に攻撃のバリエーションに影を落としていた。
前半CKやFKの際にターゲットになる西嶋の不在が得点期を確実に逃していたと言っていい。後半に元気や上原を投入し頭に合わせる攻撃のパターンを幾度となくやっていたが、熊本のDFからしてみれば、そこを抑えれば…みたいな正解が明確で100点とれるのが解りきってるテストのようだった。
失点のシーンは後半点を取りに行くために3バックにして、真ん中リベロの位置に入った大伍の大空振りからボールをさらわれ…。
本当にスマン。クリアしきれないなんてリベロにあるまじき失態…なんだけどでもそれ以外は本当にしっかりやっていたんだよ。
本職から遠く離れて幾年。
何が怖いってこれで『どこやっても中途半端』『初期FFの青魔道士』だな、みたいなレッテル貼られちゃうのが一番イヤ。
攻撃がアレで失点シーンがアレ。
さてと…どうやって立ち直ろうか?
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