なぜだ。
【どうしてそこで勝ち点1なのか】~J2リーグ第39節
土曜日無理矢理半日休みをとり札幌ドームに可愛いのやら友達少ないのやらリーゼントやらを観に行った。野球欠乏が満たされ満足しながらのドームの帰り道、コンサドーレのポスターが目に入って、急に申し訳ない気持ちになった。この休みをとったせいで今季最後のホームゲームでのナイターを見届けることが出来なくなったからだ。
私ひとりが行ったところで5点10点獲れるようになるわけではないだろうがギリギリのところで戦っているコンサを見殺しにしているような罪悪感。だから仕事中に入る速報を祈るように待っていた。もちろん、コンサの先制→完封→勝ち点3の報を、だ。
水戸ホーリーホック戦。後半を過ぎても0-0の均衡が壊れない。しかしやってくれたのがビバ!清野!後半34分ヘディングで先制。このまま、このまま。本当はもっと得点が欲しいがしっかり完封してくれれば…。そんな小さな願いも、儚く消えてしまった後半38分。同点とされ、そのままドロー。
デジャブのような前節同様の勝ち点1。そりゃ、負けるよりはずっといい。しかし3位甲府が5-2と派手な試合を制し、4位仙台も2-0の完封勝ち。ここで引き分けてる場合じゃない。どう考えても。
今、目の前に垂れている3位への糸は、蜘蛛の糸よりも細く脆い。
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